今週のメッセージ

2015年4月26日


本日の礼拝説教要旨  
「跪く御子イエス」 イザヤ40:27-31 マルコ1:21-39     足立 宏 牧師

【イエスは…寂しいところへ出て行き、そこで祈っておられた】35節

御子イエス様は、神の国の福音を語られました。その語り口は、神のみこころをシンプルに伝えられたのです。そしてそこには、開放と自由があったでしょう。人々がひきつけられる魅力があります。また人間を威圧する権威ではなく、安心させる権威があったのです。当然イエス様は、人の罪を赦す権威をご自分で持っておられます。そして聖霊の注ぎをいつでも身に豊かに受けて、人びとを罪とその縄目から開放しようと語られたのです。 そのイエスのことばの権威が身近に現れたのが、ペテロの姑が癒された出来事です。主が主に従う者の家族に、配慮なさっておられます。この事例が発端となったかどうかは定かではありませんが、後にペテロの妻が信仰を持って歩んでいることが分かります(Ⅰコリント9:5)。家族の救いを実現して下さるのも主なのです。 このような働きをなさる主イエスの元に多くの人々が群がるのは、当然の結果だったでしょう。しかし主は、そこでどうされたのでしょうか。

1. 独りで祈る
2. 使命を確認する
3. 祈りの答えを生きる

*自分の使命を確認し、主の目的と方向に合わせるために、いつ何処で祈りますか。その祈りを実行するために、何を手放しますか。  

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。