今週のメッセージ

2015年5月17日


本日の礼拝説教要旨  

「喜びを共にしてこそ」 イザヤ43:1-8 マルコ2:13-17   足立宏牧師 

【イエスは…「わたしについて来なさい」と言われた。
すると彼は立ち上がって従った】14節

収税人とは、当時の嫌われ者の代名詞でした。彼らは、敵国ローマの手先として、重税に苦しむユダヤ人から税金を取る仕事をしていました。しかもローマ帝国の権威にものを言わせて、必要以上の税金を取りたてて私服を肥やしていたようです。あのザアカイも騙し取ったものは…、と告白しています(ルカ19章)。ですから収税人は、ユダヤ社会ではさげすまれた存在でした。 そのレビが収税所に座っていました。これはただ座っていたのではなく、通行税を取るために人々を監視していたのです。当時税金の集め方は2種類在りました。
一つは人頭税で、一人あたりいくらとい言うものです。もう一つが通行税で、領土の境に税関が置かれていて、その街道筋を行き来する人々をじっと凝視していたのです。 ユダヤ社会は、そう言う収税人を全面的に拒絶しました。彼らは、ユダヤ教の会堂からは除籍され、また法廷での証言を認められません。そして嫌悪の目は、その家族にまで及び、近所づきあいもありませんでした。ところがその冷たい視線の中で生きていたレビに、全く違った視線を投げかけた方がいたのです。その方が、イエス様です。

1. レビの召命
2. レビの伝道
3. レビの喜び  

*あなたは自分に直接益をもたらす人でなくても、主の愛で接しているでしょうか。 *あなたは、誰と福音を分かち合いたいですか。
  最近、ノンクリスチャンの友を家庭に招いたでしょうか。  

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。