今週のメッセージ

2015年7月12日


本日の礼拝説教要旨  

「実を結ぶために」 創世記25:19-34 マルコ4:1-20     足立 宏 牧師

【良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです】20節   

初めに種蒔く人は、みことばを蒔くのですと、ご自身のみことばに深く関心を与えられています。イエスの口から出ることばは、神の国を宣べ伝える決定的な救いのメッセージです。またそれを通して御国が到来します。しかしそれは小さな種としてまかれます。それは、ベツレヘム→ナザレ→カペナウムと、小さな所から始まりました。それに対して悪魔の抵抗があり、彼らは種が芽を出す前についばみに来ます。せっかくまかれたみことばの種も、かたくなな心の中では根を張ることが出来ません。かえってちょっとした試練に遭うと、枯れてしまうのです。またこの世への過剰な心づかいや富の惑わしによって、芽の行く手をさえぎることも起こってきます。しかしそうした抵抗にもかかわらず、良い地に落ちた種は着実に生長し、多くの実を結び、刈り入れを待つことになります。こうした過程を経て、神の国は広がり、成長し、建てあげられていきます。

1. 真実に聞く人(3節、9節)は、主のもとに来ます。またよい実を結ぶために、よい土壌作り(8節)がどうしても必要です。自分の心と生活がどう耕されたいですか。

2. 静かな時間をもって、礼拝で主から聞いたメッセージをよく考え、味わい直してみましょう。そこ示されたことにしたがってみて下さい。その恵みを祈り会等で、分かち合いましょう。

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。