今週のメッセージ

2015年9月6日

   

本日の礼拝説教要旨
 『主の弟子としての代価』  伝道者の書11章1-6節 マルコの福音書6章14-20節


「あなたがたは、・・・キリストのための苦しみも賜ったのです。」ピリピ1章29節

 ガリラヤとペレヤの国王ヘロデ・アンティパスが主イエスの噂を聞いて、自分殺したバプテスマのヨハネのよみがえりではないかと恐れていたのです。活動の時期が重なる2人を混同するはずはないのですが、予言者として恐れていたヨハネを不本意に斬首してしまったヘロデは両親の呵責に苦しみ、心苦しかったのでしょう。
 そこでマルコは、ヨハネが殺された事情を詳しく伝えています。ローマで異母兄弟ヘロデ・ピリポの妻ヘロデヤを見初めたヘロデは、妻であったナバテヤの王女を離婚し、ヘロデヤを妻としたのです。兄弟の妻を横取りしたことを糾弾するヨハネを、ヘロデは牢に入れたのです。けれども、気持ちは揺れていました。自分の誕生祝いの席で、ヘロデヤの連れ子サロメの踊りを喜んだ彼は、「願うものは何でも必ず上げる。」と誓ってしまいましたのです。母親の入れ知恵でヨハネの首が要求されたとき、彼は後悔したのですが、体面上撤回することは出来ず、バプテスマのヨハネの首をはねてしまったのでした。
私たちは、どのように神のことばに向き合っているでしょうか。
「聞く」、「当惑」、「喜ぶ」・・・いずれも大切です。
 しかし、主は悔い改めて、福音を信じなさいといつも語りかけておられます。

 


Page top  

 HOME  主日礼拝  聖書日課・学び会  ニュース Link
  礼拝プログラムの説明 聖書日課   教団へリンク
  乳幼児とご一緒の方 学び会    
    地域集会    
         
 教会の紹介 教会学校  説教  Q&A  Service
教会の歴史 教会学校の約束 メッセージ 教会について CGNTV
牧師の紹介 教会学校のQ&A キリスト教について
教会内部の写真 教会学校の行事    
池田中央教会の信仰        
          


  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。