今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨  [足立宏 牧師]

『気前の良い神様』 
聖書個所 エレミヤ書 31章3節 マタイの福音書20章1-16節

私たちは労働に対して正当な支払がされるべきだと考えます。そこでは長時間働いた人が短時間働いたよりも多くのものを受けるべきでしょう。また、良い仕事を下人がそうでない人より多くのものを受け取る資格があると考えます。これは人間の社会のルールであって、労働時間が報酬に深く関わるのです。しかし、信仰の世界は違うのです。それは、神様は私たち人間をその働きに応じて扱うのではなく、あわれみによって導いて下さるということです。これを恵みと言います。
実は、ぶどう園で仕事が出来た人は全ての人が、ご主人、つまり神様の好意で雇ってもらのです。
 そして、お金をいくら払うかは、主人の決めることです。後から来た人にいくら支払うか、雇われた労働者は口を挟むことは出来ないのです。
 1デナリは当時の労働者の一日分の賃金です。それは家族を生かすギリギリの金額だったと言われます。もし雇われなければ、家族は食べるのに窮するほか無かったのです。朝6時に雇われた人は、得意げにまだそこに残っている人々を見回すように、そこを去って行ったかもしれません。雇う側も、若くて体が大きく、強そうな人を選び出したい。しかし、神様はどうでしょうか。1時間しか働けなかった人にもその人の必要に答えてあげたかったのです。仕事の働きに応じてではありません。その人に必要があるからです。
 私たち人間の真の必要とは何でしょう。それは、罪の赦しと死に対する解決です。あなたもこの贈り物を手にする必要があるのではないでしょうか。




 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。