今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨  [足立宏 牧師]


「ぎりぎりの所で祈る」 エステル7章、 ヤコブ5:13-16     足立 宏 牧師

【神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています】ローマ8章28節  

エステル記には、「神」ということばは、出てきません。けれどもこの書は、見事に神の主権と摂理を語り伝えていると言えるでしょう。  ストーリーは、ペルシャ帝国のアハシュエロス王が王妃ワシュティを王宮から追い出したことから始まります(1章)。
そこで王はユダヤ人のエステルを新しい王妃としました。彼女の養父であるモルデカイはエステルに、ユダヤ人であることを話さないようにと、進言しました(2章)。  
さて唯一の神を信仰するモルデカイは、大臣ハマンに膝をかがめようとはしませんでした。これに対してハマンは、モルデカイを良く思わず、陰謀を企て、すべてのユダヤ人を殺すようにと言う王の命令を手にしたのです(3章)。  
エステルはモルデカイからハマンの企みを聞きました。彼女は計略を練り、ハマンと王を宴会に招待したのです。ハマンは喜びました。一方モルデカイに対するハマンの怒りは、つのるばかりでした。彼はモルデカイを殺そうと、そのための絞首台を建てさせたのです(4-5章)。  
ところで王は眠れない夜を過ごします。どういうわけか、王は記録の書の中に、モルデカイが王の暗殺計画を知らせた記録が見つけます。しかしこのことでモルデカイは何の報酬も受けていなかったのでした。王はモルデカイに栄誉を与えるように、ハマンに命令しました(6章)。  
宴たけなわの時、エステルは、ハマンがユダヤ民族を撲滅しようとしていることを王に話しました。結果ハマンは、自らが企てた陰謀の報いを受け、殺されました (7章)。

*日常生活の中で、困難の中でもイエス様を証し、福音の弁明を求められることがあります。そのようなとき、あなたはどのような態度で、その場を生きるでしょうか。




 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。