今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨

「御心にかなう人々」 イザヤ33:2-6 ルカ 2:8-20     足立 宏 牧師

【いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように】14節  

当時、羊飼いは「地の民」と呼ばれ、社会的には疎外された人々でした。けれども神の御子降誕の知らせは、真っ先にこのような人々に告げ知らされたのです。
御使いのメッセージは、救い主であるキリストが生まれたことと、その偉大なお方が飼い葉おけに寝ておられるという、内容でした。ここに神の御心が示されています(ピリピ2:6-8)。
何とその救いは「あなたがたのため」と告げられています。羊飼いたちはその知らせに、世間から顧みられていない自分たちを、神は目を留めて下さったと喜び、このメッセージを握って、飼い葉おけに寝ておられるみどりごイエスを捜し出したのです。  彼らは御使いが告げたことをそのまま受け入れ、救いが自分たちに及んだことを喜び、主なる神をほめたたえました。  語られたみことばにへりくだり、信頼し、従う彼らの態度こそ、天の軍勢が告げる「御心にかなう人々」そのものなのです。そしてこのような人々に「神の平和」が訪れるのです。

*羊飼いたちは、行って、見て、喜びました。そして主の不思議をほかの人たちに伝えたのです。現代の普通の私たち一人ひとりも、御子イエスの福音を心から感謝し、伝えるために生かされています。あなたが伝える相手は、誰でしょうか。

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。