今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨  

「とりなす信仰に生きよう」 

出エジプト31:18-32:14 ピリピ4:6-7    足立 宏牧師

【神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを避けるために、
  御前の破れに立たなかったなら、どうなっていたことか】詩篇106:23  

 モーセは神の臨在を示す幕屋の設計図と礼拝についての教えを受けるために四十日四十夜シナイ山にいました。ところが、民はモーセがいなくなって不安になり、モーセの兄アロンに、目に見える偶像を求めたのでした(32:2)。 
 民は自主的に金の耳輪を持ち寄り、たちまちに金の子牛ができあがってしまいました。  彼らは、「これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ」(32:4)と言いました。民は、目に見えないお方(主)に信頼することができなかったのです。その結果、彼らの栄光を、草を食らう雄牛の像に取り替えたのです。  
 この時モーセの代弁者として奉仕してきた兄アロンも同調してしまいました。彼らはいけにえを供えた後、「すわっては、飲み食いし、立っては、戯れ」ました(32:6)。残念ながらこの様子は、放縦な喜びに満ちたバアル礼拝の姿そのものだったのでしょう。  
 その時主なる神は、民のあまりにも早急な堕落に怒りを燃やされました。そしてモーセに向かって、彼らを滅ぼし、モーセから再び神の民を生み出すと語られました(32:8-10)。  それに対してモーセは、「あなたのしもべアブラハム…」(31:13)との「契約」にさかのぼり、主なる神ご自身が持っておられる救いの計画、その全体像を思い起こしてほしいと、祈ったのです。すると主は、「…思い直された」(31:14)というのです。

*私たちはしばしば、人の破れを指摘します。しかしそれを神様に向かってとりなすことができません。けれども、主のみこころは、モーセのようにとりなすことです。あなたが今週とりなす人は誰でしょうか。







 


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  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。