今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨  

「我が子を献げる天の父」 
     エレミヤ書31章3-6節 マルコの福音書12章1-12節 足立宏牧師

私の息子なら、敬ってくれるだろう」といって、最後にその息子を遣わした。 6節

 ある主人がぶどう畑を作り、垣根を巡らし、また葡萄酒を作る酒ぶねを掘り、見張り櫓までこしらえ、農夫に貸して旅に出ました。収穫の時期になったので、農夫たちの所へ僕たちを送って、分け前を取りにやらせたのです。
 しかし農夫たちは、主人の分を受け取るために派遣されたしもべたちを袋だたきにし、殺しました。けれども主人は辛抱し、もう一度しもべたちを送ったのです。しかし彼らも同じ目に遭うだけでした。 それほど悪辣な農夫たちと知りつつも、「私の息子なら彼らも敬ってくれるのではないか」と主人は息子を送ります。しかしあくまで邪悪な彼らは息子を殺し、死体を園の外に投げ出したのです。
 ここに父なる神の愛が示されています。この譬えに、イエス様は旧約の歴史を総括し、ご自身のアイデンティティーを明らかにし、受難を予告し、裁きを宣告されたのです。10-11節は、詩篇118編22-23節の引用です。ユダヤ人の指導者が「見捨てた石」イエスこそ、新しいイスラエルの「礎の石」となります。(10)しばらくすれば この預言が成就するわけですが、イエス様はその背後に神の不思議なご計画がある事を示されました。(11)

 † 主から預かったものを、まるで自分のもののように
   思う時が多くありませんか?
 † あなたがもし友人に、「イエス様って、どんな方?」
   と聞かれたら、この箇所からなんとお話ししますか。


 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。