今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨  

「御子キリストにある喜びを」 
  マタイの福音書2章1-12節、ヨハネの福音書3章16節 足立宏牧師

『ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。』 
                         マタイの福音書2章2節

 東方から来た旅行者たちについては、わからないことが多くあります。彼らがどこから来たのか、何人であったのか断定はできません。
  けれども次のことははっきりしています。彼らは星を研究し、学識のある人々でした。また彼らのもって来た贈り物からすると、裕福な人々だったでしょう。 そして一番大切なことは、彼らが神の声に応える態度をもった人々であったということです。この人たちは、喜びをもって星の導きに応えて、行動したのです。
 結果彼らは幼子キリストに礼拝をささげました。イエス・キリストが宮殿で生まれたのではないのに、王様に対するような礼拝をささげたのです。それは確かに信仰を必要とする行動だったのです。
 そして神の導きに従って、旅の予定を変え、別の道を通って帰国したのです。(12)

†礼拝を意味する英語は、worshipですが、この語は「価値あること」といった意味のworth-shipに由来すると言われています。
 つまり創造主なる神は最高に価値あるお方なのですから、その神にふさわしい価値を帰していくと言うことなのです。そのお方が、私たち罪ある者たちに、救い主キリストを下さったことに感謝し、その心と行動で表しましよう。
 これが最高のクリスマスの祝い方です。



 

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。