今週のメッセージ

Message

   

本日の礼拝説教要旨

「安息日の中心は主イエスです」 ホセア6:1-6 マタイ12:1-14   
                            足立 宏 牧師

【イエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は直って、もう一方の手とおなじようになった。】 マタイ12章13節  

 律法の精神は、隣人を自分と同じように愛することにあります。しかし私たちの人間的な熱心さは、しばしば人を愛することよりも、ルールや言い伝えを重視し、本末転倒を犯しやすいものです。
  イエスを陥れるため、パリサイ人は安息日にいやすことは正しいかと質問したのです。律法学者は、生命が危険にさらされているならば助けてもよいと教えていましたが、目の前にいる片手のなえた人はそれに該当しないと考えていたようです。イエスは、羊が安息日に穴に落ちた場合どうするかと、逆に聞き返します。安息日が明けるまで待つというユダヤ人もいたようですが、助けてもよいという考えが一般的でした。それならば、羊よりはるかに値うちのある人間を助けてもよいことになります。
  こうしてイエスは、普通良いと見なされていることを安息日に行うことは律法にかなっているという原則を立てます。反論出来ないパリサイ人たちは、その場を去ってから、イエスを殺害する相談を開始したのです。   





 

 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。