今週のメッセージ

Message

本日の礼拝聖書箇所

[新改訳聖書2017] 創世記 18章1節~15節
1 主は、マムレの樫の木のところで、アブラハムに現れた。彼は、日の暑いころ、天幕の入り口に座っていた。 2 彼が目を上げて見ると、なんと、三人の人が彼に向かって立っていた。アブラハムはそれを見るなり、彼らを迎えようと天幕の入り口から走って行き、地にひれ伏した。 3 彼は言った。「主よ。もしもよろしければ、どうか、しもべのところを素通りなさらないでください。 4 水を少しばかり持って来させますから、足を洗って、この木の下でお休みください。 5 私は食べ物を少し持って参ります。それで元気をつけて、それから旅をお続けください。せっかく、しもべのところをお通りになるのですから。」彼らは答えた。「あなたの言うとおりにしてください。」 6 アブラハムは、天幕のサラのところに急いで行って、「早く、三セアの上等の小麦粉をこねて、パン菓子を作りなさい」と言った。 7 そして、アブラハムは牛のところに走って行き、柔らかくて、おいしそうな子牛を取り、若い者に渡した。若い者は手早くそれを調理した。 8 それからアブラハムは、凝乳と牛乳と、料理した子牛を持って来て、彼らの前に出したので、彼らは食べた。彼自身は木の下で給仕をしていた。 9 彼らはアブラハムに言った。「あなたの妻サラはどこにいますか。」彼は答えた。「天幕の中におります。」 10 すると、そのうちの一人が言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずあなたのところに戻って来ます。そのとき、あなたの妻サラには男の子が生まれています。」サラは、その人のうしろの、天幕の入り口で聞いていた。 11 アブラハムとサラは年を重ねて老人になっていて、サラには女の月のものがもう止まっていた。 12 サラは心の中で笑って、こう言った。「年老いてしまったこの私に、なんの楽しみがあるでしょう。それに主人も年寄りで。」 13 主はアブラハムに言われた。「なぜサラは笑って、『私は本当に子を産めるだろうか。こんなに年をとっているのに』というのか。 14 主にとって不可能なことがあるだろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子が生まれている。」 15 サラは打ち消して言った。「私は笑っていません。」恐ろしかったのである。しかし、主は言われた。「いや、たしかにあなたは笑った。」



 


Page top  

 HOME  主日礼拝  聖書日課・学び会  ニュース Link
  礼拝プログラムの説明 聖書日課   教団へリンク
  乳幼児とご一緒の方 学び会    
    地域集会    
         
 教会の紹介 教会学校  説教  Q&A  Service
教会の歴史 教会学校の約束 メッセージ 教会について
牧師の紹介 教会学校のQ&A キリスト教について
教会内部の写真 教会学校の行事    
池田中央教会の信仰        
          


  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳聖書第三版(©新改訳聖書刊行会)を使用させていただいております。