今週のメッセージ
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Message
本日の礼拝聖書箇所
[新改訳聖書2017] マルコの福音書 15章21節~41節
21 兵士たちは、通りかかったクレネ人シモンという人に、イエスの十字架を無理やり背負わせた。彼はアレクサンドロとルフォスの父で、田舎から来ていた。 22 彼らはイエスを、ゴルゴタという所(訳すと、どくろの場所)に連れて行った。 23 彼らは、没薬を混ぜたぶどう酒を与えようとしたが、イエスはお受けにならなかった。 24 それから、彼らはイエスを十字架につけた。そして、くじを引いて、だれが何を取るかを決め、イエスの衣を分けた。 25 彼らがイエスを十字架につけたのは、午前九時であった。 26 イエスの罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。 27 彼らは、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右に、一人は左に、十字架につけた。 28 通りすがりの人たちは、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おい、神殿を壊して三日で建てる人よ。 30 十字架から降りて来て、自分を救ってみろ。」 31 同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、代わる代わるイエスを嘲って言った。「他人は救ったが、自分は救えない。 32 キリスト、イスラエルの王に、今、十字架から降りてもらおう。それを見たら信じよう。」また、一緒に十字架につけられていた者たちもイエスをののしった。 33 さて、十二時になったとき、闇が全地をおおい、午後三時まで続いた。 34 そして三時に、イエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」訳すと「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 35 そばに立っていた人たちの何人かがこれを聞いて言った。「ほら、エリヤを呼んでいる。」 36 すると一人が駆け寄り、海綿に吸いぶどう酒を含ませて、葦の棒に付け、「待て。エリヤが降ろしに来るか見てみよう」と言って、イエスに飲ませようとした。 37 しかし、イエスは大声をあげて、息を引き取られた。 38 すると、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。 39 イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て言った。「この方は本当に神の子であった。」 40 女たちも遠くから見ていたが、その中には、マグダラのマリアと、小ヤコブとヨセの母マリアと、サロメがいた。 41 イエスがガリラヤにおられたときに、イエスに従って仕えていた人たちであった。このほかにも、イエスと一緒にエルサレムに上って来た女たちがたくさんいた。
