今週のメッセージ

Message

本日の礼拝聖書箇所

[新改訳聖書2017] エペソ人への手紙 4章11節~26節
11 こうして、キリストご自身が、ある人たちを使徒、ある人たちを預言者、ある人たちを伝導者、ある人たちを牧師また教師としてお立てになりました。 12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためです。 13 私たちはみな、神の御子に対する信仰と知識において一つとなり、一人の成熟した大人となって、キリストの満ち満ちた身丈にまで達するのです。 14 こうして、私たちはもはや子どもではなく、人の悪巧みや人を欺く悪賢い策略から出た、どんな教えの風にも、吹き回されたり、もてあそばれたりすることがなく、 15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において、かしらであるキリストに向かって成長するのです。 16 キリストによって、からだ全体は、あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、愛のうちに建てられることになります。 17 ですから私は言います。主にあって厳かに勧めます。あなたがたはもはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。 18 彼らは知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、頑なな心のゆえに、神のいのちから遠く離れています。 19 無感覚になった彼らは、好色に身を任せて、あらゆる不潔な行いを貪るようになっています。 20 しかしあなたがたは、キリストをそのように学んだのではありません。 21 ただし、本当にあなたがたがキリストについて聞き、キリストにあって教えられているとすれば、です。真理はイエスにあるのですから。 22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言えば、人を欺く情欲によって腐敗していく古い人を、あなたがたが脱ぎ捨てること、 23 また、あなたがたが霊と心において新しくされ続け、 24 真理に基づく義と聖をもって、神にかたどり造られた新しい人を着ることでした。 25 ですから、あなたがたは偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。私たちは互いに、からだの一部分なのです。 26 怒っても、罪を犯してはなりません。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。


 


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  わたしたちは、まず聖書を神のことばと信じ、その聖書が伝えるイエス・キリストの十字架とその復活によって罪の赦しをあたえる完全な救い、聖霊のめぐみによる
潔められたクリスチャンとしての霊的、人格的成長をめざす教会です。統一教会・エホバの証人・モルモン教とは一切関係ありません。


  聖書本文は新改訳2017(©新日本聖書刊行会)を使用しております。